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2019.12.04 更新

頭痛の種類

頭痛の種類

みなさんは頭痛に悩まされることはありませんか?

頭痛は広く一般的な病気ですが、その種類はさまざまで、原因もそれぞれ異なります。

鎮痛剤を服用すれば症状が治まるものもあれば、生命に関わる重篤(非常に重い)な病気の症状であることもあります。

国際頭痛分類第2版では、発症原因によって頭痛を14に分類しています。

大きく分けると、基礎疾患(原因となっている病気)のない頭痛である一次性頭痛と、脳腫瘍や脳出血、外傷などの病変が原因となる二次性頭痛があります。

一次性頭痛には片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛などが含まれ、もっとも多いのは緊張型頭痛です。

また、二次性頭痛は多岐にわたる病気が原因となり、鼻や副鼻腔、口腔内の病変によるものもあります。







あなたの頭痛はどのタイプ?



1  一次性頭痛

①若い女性に多い「片頭痛

• 片側のこめかみから眼のあたりに痛み
• 月1〜2回、多いときは週1回起きる
• ズキンズキン、ガンガンと脈打つように痛い
•光や音に敏感になる

• 前ぶれがある (チカチカした光が視野にあらわれる)
•吐き気や嘔吐を伴う

片頭痛については、もう少し詳しく書いたブログがあるのでそちらもご覧ください。


日本人に多い片頭痛
https://yamada-seikotsu.com/blog/hendutu



②中高年に多い「筋収縮型頭痛

• 後頭部を中心に両側に痛み
• ほとんど毎日起きる
• ギューと締め付けられる痛み
• 首や肩のこり、目の痛みを伴う


③若い男性に多い「群発性頭痛

• 左右どちらかの目の奥に痛み
• ある期間、毎日起きる
• キリキリ突き刺すような激しい痛み
• 目の充血、涙目、鼻づまりを伴う
• 春と秋に多く見られる





大きな病気が隠れているかもしれない頭痛


2 二次性頭痛

頭痛患者さまの90%は慢性頭痛。しかし残りの10%は生命に関わる重大な病気(頭部外傷や脳卒中をはじめとした脳血管障害、感染症、薬物の副作用や離脱症状によるもの、目や耳・鼻・副鼻腔・口腔の病変によるもの、精神疾患など)が関係している場合があります。

ふだんと違う症状がでたら、ただちに病院で診てもらいましょう。

ここに注意
• 突然痛くなった
• 今まで経験したことのない痛み
• 痛みの回数や強さがだんだんひどくなってきている
• 字が読みにくい、書きにくい 
• 頭が働かない
など



3 薬物乱用頭痛
頭痛が頻繁に起きる人が、その度に鎮痛薬を飲んでいると、それによって頭痛が慢性化する恐れがあります。

1日4時間以上の頭痛が月に15日以上(年180日以上)出現するものを「慢性連日性頭痛」と言います。

●月に15日以上、頭痛が有る
●起床時から頭痛が有る
●慢性・急性頭痛薬または鎮痛薬を、月に10~15日以上飲んでいいる
●薬が効かなくなってきた




一次性頭痛では私生活を見直すだけでも頭痛が起きにくくなるのでまずは、栄養バランスの摂れた食事と規則正しい睡眠を心がけましょう。

それでも改善しない方はストレッチや体操、マッサージなども行いましょう。





日本人に多い片頭痛
https://yamada-seikotsu.com/blog/hendutu



眼精疲労
https://yamada-seikotsu.com/blog/ganseihirou

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