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2020.06.26 更新

有痛性外脛骨

有痛性外脛骨


有痛性外脛骨とは?


外脛骨とは、足の内くるぶしのやや前下方にある舟状骨という骨の内側にある余分な骨(過剰骨)の事です。

この過剰骨である外脛骨に対して痛みが生じる状態を有痛性外脛骨と呼びます。
 
約15%の人に存在すると言われており、外脛骨障害は思春期の運動量の多くなる時期(10−15歳)の女性に多く発症するとされています。

舟状骨にはふくらはぎの内側を通る後脛骨筋腱という筋肉の腱がくっついており、

外脛骨は舟状骨の内側後方にあり、この後脛骨筋腱の付着部に巻き込まれる形で存在しています。




有痛性外脛骨の症状は?


・外脛骨部(舟状骨部)の痛み
・腫れ(膨隆)や熱感、圧痛
・歩くと痛い
・体重をかけると痛い
・靴を履くと当たって痛い
・運動すると痛い





有痛性外脛骨の原因は?


①捻挫や怪我によるもの

捻挫をしてから症状が出るケースが多いです。

捻挫後に筋力バランスが崩れたり、靭帯が弛んでしまい足関節が

不安定な状態になることで、外脛骨部分に負担が掛かり痛みが生じるようになります。



②筋疲労によるもの(オーバーユース)

下腿の筋肉が過度の運動により疲労し硬くなることで、

後脛骨筋腱の強い牽引力により痛みをきたします。



③靴の圧迫によるもの

偏平足により足幅が増加したり、外脛骨の過度な隆起、靴紐を強く締めるなどで

外脛骨部分に靴の側壁が当たり圧迫されることで、痛みを生じます。



④偏平足や回内足によるもの

偏平足(土踏まずのアーチ低下)や回内足(カカトが内側に倒れた状態)になっていますと、外脛骨に負担がかかりやすい為、

激しい運動をしていなくても、長時間の歩行や立ち仕事などでも痛みを生じることが有ります。






有痛性外脛骨の治療法は?


有痛性外脛骨の治療法は一般的には、15~17歳頃に骨の成長が停止する頃には

自然治癒する事が多いので、保存療法がおこなわれます。


・スポーツ活動を制限したり中止し、安静にする
・アイシング、シップ、痛み止めの注射
・サポーター、インソール、テーピング
・ストレッチ、筋力強化




 


当院での有痛性外脛骨の治療は?



当院での治療は、

炎症を鎮めるためにアイシングをしましょう!

サポーターやインソールで足底アーチを支えましょう!

ということは一切しません。



有痛性外脛骨は舟状骨が内側に飛び出すことで、

靴に当たり炎症を起こしたり、

足底アーチが崩れ痛みが出てしまいます。



当院ではこの、舟状骨が内側に出てくる原因を取り除くことで、

有痛性外脛骨の痛みを取っていきます。


この原因を取り除くと、大抵の場合が、その場で改善してきます。







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