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2020.09.02 更新

ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋靭帯炎・大腿四頭筋腱付着部炎)

ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋靭帯炎・大腿四頭筋腱付着部炎)


ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋靭帯炎・大腿四頭筋腱付着部炎)とは?



膝のお皿(膝蓋骨)と脛骨粗面(すねの骨)の間にある腱を膝蓋腱と言い、

伸張ストレスにより膝蓋腱の損傷を繰り返すことで痛みが出ます。


膝蓋骨の上が痛くなる大腿四頭筋付着部炎と合わせジャンパーズニーと言い、

バレーボールやバスケットボール、走り幅跳びやサッカー、ランニングなどで

ジャンプやダッシュを繰り返し太ももの筋肉に負担を掛ける様なスポーツに多いです。





ジャンパー膝の原因は?


基本的には、負担が膝蓋骨(膝のお皿)周辺に蓄積するために起こる慢性疾患です。



膝を曲げ伸ばしできるのは、太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)が伸びたり縮むことで、

膝蓋腱がすねを引き上げたり下げたりしています。



膝蓋腱は着地の際に衝撃を吸収する役目もしている為、ジャンプやターン、ダッシュやストップなどで、

膝の急激な曲げ伸ばしが過度に繰り返されることにより、膝蓋腱に小さな断裂や炎症がおこり、膝蓋腱炎になります。



膝蓋骨の下の痛みを膝蓋腱炎・膝蓋靭帯炎と言い、膝蓋骨の上の大腿四頭筋の付着部の痛みを大腿四頭筋腱付着部炎と言い、

両者を含めジャンパーズニーと言われています。





ジャンパー膝の症状は?




・階段昇降時、走った時、ジャンプした時、ボールを蹴った時に痛い
・椅子から立ち上がる時の痛み
・運動中や運動後の痛み
・膝を伸ばした時や、曲げた時に痛やきしむ
・膝蓋骨の上や下を押さえると痛い
・腫れや熱がある



☆症状の程度の分類

Stage1→運動中に痛みが出るが、運動自体には支障がない 
Stage2→スポーツ活動中、活動後に痛みはあるが、スポーツ活動に支障がない
Stage3→安静時にも痛みが有り、スポーツ活動に支障が出る。
Stage4→腱や靭帯の断裂




ジャンパー膝の治療法は?


一般的には、保存療法が選択されますが、

Stage4で断裂が認められる場合は手術を行う場合があります。


・スポーツ活動を中止し、安静にする
・アイシング、湿布
・温熱療法や超音波などの電器をかける
・テーピングやサポーター
・大腿四頭筋のマッサージやストレッチ、筋力強化
・ステロイド等の痛み止めの注射




当院でのジャンパー膝の治療は?


当院での治療は、

炎症を抑えるためにアイシングをしましょう!

サポーターやテーピングで負担を減らしましょう!

ということは、あまりしません。



ジャンプや着地などの運動は膝の屈伸だけでなく、

股関節と足関節も連動して曲がっていく動きになります。

どの動きが原因で膝に痛みが出ているかを見極めることが必要になってきます。



・骨盤の傾き
・股関節の可動域
・膝の内反は外反
・足首のアライメント(かみ合わせ)
・足の甲の形状(偏平足)

などが特に関係していることが非常に多いです。


当院では、ジャンパー膝の痛みの原因がどこから来ているのかを確認して、

適切な施術を行うことで早期に痛みを取り除くことを目標に施術を行っています。





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