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2019.12.23 更新

モートン病

モートン病

モートン病



個人差はありますが、第2-3足趾間(第2趾と3趾の向かい合う側)、第3-4足趾間(第3趾と4趾の向かい合う側)のしびれ、疼痛、灼熱痛などの多彩な神経症状が出現します。

前足部足底の小さな有痛性の腫瘤を主訴に来院することもあります。

障害部位は、第2-3、4-5足趾間のこともあります。 また、痛みは強いことも少なくなく、時には、下腿まで及ぶことがあります。







モートン病の症状



・足の裏、指の付け根に痛みやシビレ

・足裏がピリピリしたり、ものすごく熱いような、熱感を感じる

・靴を履いた時に痛みが出る

・歩くと痛い。痛くて歩けない

・つま先立ちをすると痛い

・何かを踏むと痛い

・病院で痛み止めを貰ったり、インソールを入れたが痛い


など色んな症状があります。





モートン病の原因



中腰の作業やハイヒールの常用など、つま先立ちをする格好が長時間続くと起こりやすくなります。

槌趾変形(マレット指)がある場合にも同様な姿勢で生じやすくなります。

外反母趾、偏平足、開帳足による、内側縦アーチ・横アーチの低下。

硬い床の上での運動や踊りも要注意です。社交ダンスがはやってきてからふえている病気です。

足関節や膝、股関節の歪み






病態



槌趾変形がある場合や中腰の作業、ハイヒールの常用などで趾の付け根の関節(MP関節:中足趾節関節)でつま先立ちをすることによって、

足趾に行く神経(総趾神経)が中足骨間を連結する靱帯(深横中足靱帯)のすぐ足底部を通過するため、この靱帯と骨、

あるいは地面との間で圧迫されて生じる神経障害です。


圧迫部の近位には仮性神経腫といわれる有痛性の神経腫が形成されます。

中年以降の女性に多く発症しますが、男性でも外反母趾や偏平足、硬い靴を常用していたりすると起こります。






診断



障害神経の足趾間に感覚障害があり、中足骨頭間足底に腫瘤と同部のティネルサイン(神経傷害部をたたくとその支配領域に疼痛が放散する)

があれば診断は確定できます。


また、足趾を背屈するか、つま先立ちをさせると痛みが強くなります。

確定診断には、X線(レントゲン)検査、筋電図検査、MRI検査、超音波検査などを必要に応じて行います。






モートン病の治療



整形外科では、足底挿板などを用いた保存的治療をします。 3ヵ月ほど様子を見て症状が回復しないものでは手術が必要になることもあります。


保存的療法

局所の安静(作業肢位、ハイヒールの禁止)、薬剤内服、足底挿板、運動療法、ブロック注射など。


手術療法

神経剥離、神経腫摘出、深横中足靱帯の切離等の手術が行われます。 詳しくは整形外科医にご相談ください。





当院での治療



当院では、まず足からふくらはぎにかけての筋肉の緊張を取り除いていきます。

その後、足関節の歪みを取る施術をおこない、症状を改善していきます。

足関節の調整を行うことで、足の踏みが改善され痛みが治まりやすくなります。



痛みや不調でお困りの際は、いつでもご相談ください






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