【捻挫後痛みが取れない原因】足首サポーターの弊害

捻挫後に痛みや違和感が取れない理由
足首を捻挫して、時間が経過てるのに、痛みや違和感が
治らなかったり消えないという方は多いのではないでしょうか?
特に部活やスポーツ活動をしていて、捻挫の痛みや違和感が
無くなる前にまた捻挫を繰り返したりという方が多いように思います。
捻挫後に足首サポーターを使い続ける人が多い理由
捻挫を繰り返す方々のほとんどが、サポーターなどで固定をして
スポーツ活動を行っています。
確かにサポーターをしていると安心感はあるでしょうが、
痛みや違和感が無くなる訳ではなく我慢しながらプレーをしています。
足首サポーターの弊害とは?
足関節の可動域低下が起こる
またサポーターを使用することで固定され、足関節の可動域低下や
可動域低下に伴いそれをカバーする為に、他の場所に負担が掛かり
あちこちに弊害を及ぼすことも多くみられます。
急性期を過ぎた固定が回復を遅らせる
捻挫の急性期は、患部の安静が大切ですので、
ギプスやサポーター、テーピング等での固定が有用になります。
ですが急性期が過ぎても長期間の固定を行っていると、
今度は関節が固まったように動きにくくなってしまいます。
他の関節や筋肉に負担がかかる
そして、その足首を動かしづらい分、他の関節や筋肉が動きを
カバーするので負担が掛かってしまいます。
足首サポーターのメリット・デメリット
サポーターのメリット
・足首を捻った時の損傷が軽減する可能性がある
・足首を守っていることで安心感がある
サポーターのデメリット
・足首を固定するので思った動きがしにくい
・足首が動かしにくい分、他の関節や筋肉に負担が掛かる
・細かい動きや素早い動きがしにくい
サポーターに頼らず捻挫を改善するために
捻挫がくせになっているからサポーターをする!
痛みが出るからサポーターをする!
こういった場合は
まずは捻挫ぐせや痛みを治すべきです。
サポーターなしで思いっきりスポーツ・プレーを
出来るようにするのが一番の解決策ではないでしょうか⁉
ずっとサポーターを着けてスポーツを行う方が多く、
サポーターをしてても、結果的にもっと酷くなってしまう
ことも非常に多いです。
そもそも足の動きが正常なら、足首を捻挫してしまう確率は
かなり低くなります。
捻挫は起こるべくして起きることが多いですが、
サポーターなしで自分の動きが出来て、かつ怪我をしにくい
身体に近づけていくことが大切ではと思います。
当院の捻挫施術について
当院では、
サポーターをしなくても思いっきりスポーツ活動を出来るように、
早期に復帰することを目標に施術を行っています。
捻挫の痛みが、時間が経過しているのに治らないなど
お悩みの方、いつでもご相談ください
☆施術料金
通常1回 ¥7000
初回のみ ¥6000
学生(24歳以下) ¥5000
☆ご予約・お問い合わせ
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