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2025.02.08 更新

【肋鎖症候群】


首から肩、腕にかけての痛みや痺れでお悩みではありませんか?

・腕や手が痺れる
・腕が重だるく感じる
・握力が弱くなった気がする
・肩や鎖骨周りが痛い
・細かい作業がしづらい

このような症状がある場合、 肋鎖症候群の可能性があります。

肋鎖症候群は、鎖骨と第一肋骨の間にある「肋鎖間隙」

という部分で神経や血管が圧迫されることで、

腕や肩に痛みや痺れなどの症状が現れる疾患です。


姿勢の崩れや筋肉の緊張などが原因となることも多く、

デスクワークの多い方や猫背・なで肩の方に

見られることが多い症状でもあります。


ここでは、肋鎖症候群の原因や症状、

当院での施術について解説していきます。


肋鎖症候群とは?

肋鎖症候群とは、鎖骨と第一肋骨の間にある

肋鎖間隙で、神経や血管が圧迫され、

肩や腕に重怠さや痛み、手に痺れが出る症状です。


肋鎖症候群は、胸郭出口症候群の1つです。




肋鎖症候群の原因

肋鎖症候群は、肋鎖間隙(鎖骨と第一肋骨の隙間)で、

血管や神経の通り道が狭くなってしまい、

腕神経叢・鎖骨下動静脈が圧迫されることで、

痛みや痺れなどの症状が出ます。



頚肋による圧迫

通常は肋鎖間隙には、骨はありませが、稀に頚肋と呼ばれる

骨が出来てしまい、この頚肋によって肋鎖間隙が狭くなり、

肋鎖症候群になる場合もあります。



なで肩による肋鎖間隙の狭窄

また、なで肩の方も肋鎖症候群を発症することがあります。

なで肩は、鎖骨が下がり第一肋骨と近くなってしまい、

肋鎖間隙が狭くなり、肋鎖症候群になることがあります。




肋鎖症候群になりやすい人

肋鎖症候群は、首や肩周りの姿勢や身体の使い方によって

肋鎖間隙(鎖骨と第一肋骨の間)が狭くなることで起こりやすくなります。

特に以下のような方は、肋鎖症候群を発症しやすい傾向があります。


なで肩の人

なで肩の方は鎖骨が下がりやすく、 第一肋骨との距離が近くなるため、

肋鎖間隙が狭くなりやすいです。

その結果、神経や血管が圧迫され、

腕の痺れや重怠さなどの症状が出ることがあります。


猫背や巻き肩の姿勢

猫背や巻き肩の姿勢になると、肩が前に入り鎖骨周囲の筋肉が緊張します。

この状態が続くと、 肋鎖間隙が狭くなり神経や血管が圧迫されやすくなります。


長時間のデスクワーク

パソコン作業などで長時間同じ姿勢を続けていると、

首や肩周りの筋肉が緊張しやすくなります。

特に腕を前に出した姿勢が続くことで、

鎖骨周囲の筋肉が硬くなり肋鎖症候群の原因になることがあります。


重い荷物をよく持つ人

リュックサックや重いバッグを長時間背負うと、 鎖骨が下に引き下げられ、

肋鎖間隙が狭くなることがあります。

そのため、腕の痺れや肩の重怠さなどの症状が 出やすくなる場合があります。




肋鎖症候群の症状

・腕や手の痛みや痺れ
・腕の重怠さ
・握力の低下
・ボタンの脱着などの細かい作業が難しい
・首から肩にかけての痛み
・鎖骨の上下や胸周りの痛み
・息苦しいことがある




肋鎖症候群を放置するとどうなる?

肋鎖症候群は、初期の段階では腕の重怠さや軽い痺れなど

比較的軽い症状から始まることが多いです。


しかし、そのまま放置してしまうと、神経や血管の圧迫が続き

症状が徐々に悪化してしまう可能性があります。



腕や手の痺れが強くなる

神経への圧迫が続くことで、

腕や手の痺れが頻繁に起こるようになります。

最初は一時的でも、次第に長時間続くようになることがあります。


握力の低下

腕神経叢が圧迫され続けることで、

手の力が入りにくくなり握力が低下することがあります。

物を落としやすくなったり、 ペットボトルのフタが開けにくくなるなど、

日常生活に影響が出る場合もあります。


細かい作業がしづらくなる

神経の働きが低下すると、 ボタンを留める、スマートフォンの操作など

手先の細かい動作がしづらくなることがあります。



首や肩の痛みが慢性化する

神経や血管の圧迫が続くと、 首や肩周りの筋肉も緊張しやすくなります。

その結果、肩こりや首の痛みが慢性化し、

日常生活に支障をきたすこともあります。




肋鎖症候群の施術

当院では、首や鎖骨周りの筋肉にアプローチし緩めるほか、

身体の歪み・バランス・重心・身体を上手く使えているか。

などの検査を行い、原因を探していきます。

そして、 なぜ筋肉が血管や神経を締め付けてしまう様な

状況を作っているのか? などを考慮し、筋肉・骨格の調整を行っていきます。

不良姿勢によるところも大きく、 猫背や巻き肩・ストレートネックなどの

不良姿勢を改善し、 神経と血管の通り道を確保する必要があります。


また、ストレスが原因となっている方は自律神経の調整を行い、

自律神経のバランスを正していきます。




肋鎖症候群でお悩みの方へ

腕の痺れや肩の重怠さ、首から肩にかけての痛みなどでお悩みの方は、

肋鎖症候群の可能性があります。

肋鎖症候群は、姿勢の崩れや筋肉の緊張によって

神経や血管が圧迫されることで起こる症状です。


当院には、 千代田区・水道橋・飯田橋・神保町・文京区周辺から

腕の痺れや首肩の不調でお悩みの方が多くご来院されています。

ルクス整骨院では、首や肩周りの筋肉だけでなく、

身体全体のバランスや姿勢を確認しながら原因を見極め、

症状の改善を目指した施術を行っています。


肋鎖症候群による腕の痺れや肩の重怠さでお困りの方は、

JR水道橋駅西口徒歩1分のルクス整骨院までお気軽にご相談ください。





☆施術料金



通常1回                ¥7000

初回のみ               ¥6000

学生(24歳以下)      ¥5000




☆ご予約・お問い合わせ



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TEL:03-6380-8446

山田まで


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101-0061
千代田区神田三崎町2‐17‐5 稲葉ビル202
JR水道橋駅西口徒歩1分






 

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千代田区神田三崎町2丁目17-5
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