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2019.07.31 更新

つら~い肩こり

つら~い肩こり

肩こり

肩は重い頭や腕を支え、さらに肩は両手の動きをコントロールするという大きな役割を担っているため、首筋、首の付け根から肩または背中にかけて張った、凝った、痛いなどの感じがし、頭痛や吐き気を伴うこともあります。肩こりに関係する筋肉はいろいろあり、主に僧帽筋という首の後ろから背中までの幅広い筋肉が原因になります。他に頭半棘筋、頭・頚板状筋、肩甲挙筋、棘上筋、菱形筋などが挙げられます。



原因


1 同じ姿勢でのデスクワーク

猫背・前かがみの姿勢でパソコンに向かうと、首や肩周辺の筋肉に緊張が続き、筋肉が固まってしまい血行不良を起こすことで、肩こりの症状が現れます。



2 眼精疲労

パソコンやスマホなどによる長時間にわたる目の酷使や、メガネの度が合っていないなどの慢性的な目の筋肉の緊張や疲労が、肩こりの症状を引き起こすことがあります。


3 運動不足による筋肉疲労と血行不良

日頃から体を動かしていないと、筋肉が普段使われないので、筋肉の緊張や疲労が起こりやすく、肩や首すじがこります。さらに、運動不足は血行不良を招き、肩こりの症状の原因になります。



4 ストレスによる緊張

肉体や精神にストレスを受けると、筋肉を緊張させる自律神経の働きが活発になります。そのため肩周辺の筋肉が緊張し、肩こりが起こります。一時的なものであれば問題ありませんが、連日ストレスにさらされ筋肉に過剰な緊張状態が続くと、肩こりが慢性化することがあります。


5 寒さによる肩の緊張、自律神経の乱れ

寒い場所や冷房の効いた部屋でずっと過ごしていると体に不自然な力が入り、筋肉が緊張します。さらに、寒さによって自律神経の乱れを引き起こすため、筋肉の緊張が強まり肩こりの原因となります。 頸椎疾患、頭蓋内疾患、高血圧症、眼疾患、耳鼻咽喉疾患、肩関節疾患などの随伴症状としての「肩こり」も少なくありません。




予防法


1 体を動かして血行を良くする

体に負担が少なく、全身の筋肉をバランスよく使う運動をすることで血行が良くなると同時に筋肉の緊張もほぐれ、ストレスの発散効果もあります。ウォーキングやサイクリング、水中ウォーキング、ストレッチ、ラジオ体操などがおススメです。



2 首や肩を冷やさない

夏のエアコンにやる冷やしすぎや、冬の寒さに身を縮める筋肉の緊張は、肩こりの原因になります。冷気をなるべく避け、蒸しタオルやカイロで首や肩を温め、なるべく湯船に浸かるようにしましょう。



3仕事の環境を見直そう

パソコンの画面との距離は40cm以上離し、目線が下になるように位置を調節しましょう。そして、背筋を伸ばして椅子に深く腰掛け、キーボードは自然に手を置いたときに、肘の角度が90度~100度くらいになるようにしましょう。長時間のデスクワークの場合は1時間に1回は伸びをしたり肩を回すなど、少しでも体を動かすようにしましょう。




当院での治療

当院では問診の際に様々な話を伺い、肩だけではなく腕や手、背中や腰、首などの関連のある部位も診ていきます。また手関節や肘関節は肩の動きや肩こりと密接な関係がありますのでしっかり整えることで改善していきます。

その他頭部、背骨や骨盤の矯正で骨格のバランスを整えることで、治療後はもちろんその後も肩こりになりにくい体にしていきます。治療後は、生活習慣の改善アドバイスなども行います。

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