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2019.08.07 更新

ダンスで痛めやすい部位について

ダンスで痛めやすい部位について



当院で来られる患者様でもダンスをされている方が多いです。 特にジャズダンスやバレエ、社交ダンスやよさこいなど多岐にわたります。

その中でも特に痛みを訴える部位や当院での治療について書きたいと思います。




◎股関節痛

バレエやダンスで開脚、蹴り上げ、ターン動作により 股関節の負荷が強く掛かることで結果痛みを生む 要因となることとなります。

また、先天的または後天的に股関節の変形による痛みも考えられます。 股関節の変形では、臼蓋形成不全というものがあります。

これは、大腿骨の付け根の部分が骨盤と繋がりますが、その骨盤の受け皿が浅くなるものをいいます。

元々浅い先天性のものもありますが、 ダンス等で股関節に負荷を多く掛けていると 変形につながり痛みが出る場合もあります。


ダンスで特に負荷がかかりやすい筋肉では 中殿筋が多くあげられるかと思います。

足を外に投げ出したりする時に使われる筋肉でダンスのどの競技でも張っている場合が多いです。



また、骨盤のゆがみを伴う方が多いかと思います。 臀部等の股関節の周囲の筋などを弛緩させ、 骨盤の調整をすると緩和することもあります。

他、腸腰筋群という股関節を曲げる時に使うインナーマッスルの過緊張でも、股関節の可動域の減少や痛みが発生することもあります。

その他神経的な痛み等もあります。 






◎足関節痛

ダンス等での激しい動作で足関節に負荷がかかり急性的な痛み(捻挫や靱帯損傷等)が多いです。

また、思春期の女性で度々みられるのは有痛性外脛骨です。

これは、後脛骨筋というすねの内側から足部に付着する筋肉ですが、その通る筋肉のうちくるぶしの付近で痛みが生じます。

原因としてダンス等で激しい運動を繰り返し行うことで起こります。

その他で、足部で偏平足があったり、外反母趾等があることにより足関節に負荷が 掛かりやすい状態となり、結果痛みを生み出すこととなる場合があります。




また、足は体の中でも基礎にあたる部分ですので、足がしっかり踏めていなかったり、不安定になることで、

身体の様々な場所に痛みや不調を引き起こします。






◎首の痛み

激しい動きをして首を振り回すようなダンスだと 首の痛みが出ることも多いです。

その場合で、過度に回しすぎて首の捻挫となり 首を動かすのが困難になる場合があります。

また、体幹を動かす際に首主導で動かす振り付けもあるかと思います。 その際で首の可動性は重要かと思います。





◎肩の痛み

ダンス以外で仕事等により肩の痛み等が出たりあるかと思います。

その他での痛みで当院で多いのは、社交ダンスで肩を挙上する動作が多く、肩関節周囲の筋緊張が強くなることで痛みが出現することが多く見受けられます。

また、よさこいをされている方も多く来院されていて、 鳴子を持ち腕を使うことが多くなることにより、結果として肩の痛みが出現する場合もあります。

表現として、上肢の動きは重要かと思います。 パフォーマンス向上により表現力のアップにつながる様、施術を行います。






◎当院での治療について

共通していえることは、オーバーワーク(使いすぎ)で 各関節や筋肉に負荷を長期的にかけてしまい、痛みが出ていることが多いように感じます。

関節・筋肉の調整をし、骨格の歪みも同時に取るように治療を進めていきます。

また関節可動域が狭くなっている場合では、原因となる筋肉や他の関節の動きが悪いことで影響を受けていることも多いので、

そこから原因を取り除き可動域を出していくような治療を行います。




急性的な痛み(肉離れや捻挫等)も競技時に起こることも十分考えられます。

その際は、テーピングや包帯等の固定はもちろん、早期回復し早期に復帰できるよう施術を行っています。





趣味や仕事としてなどダンスをされている方など様々かと思います。

満足いくよう当院は手助けをしたいと思っております。

もしご不明な点がありましたら 一度当院にご連絡下さい。




「股関節痛」スポーツによる股関節の痛み
https://yamada-seikotsu.com/blog/kokansetutuu

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