【息苦しさや呼吸がしにくい】自律神経の乱れと呼吸筋の関係
呼吸が浅い・息苦しいなどデスクワークや仕事の
疲れがたまった時に感じることはありませんか?
普段呼吸は無意識にしていますので、呼吸が浅くなっていることに
気が付いていないかしれません。
息苦しさが休んですぐに回復するのであれば良いですが
病院にいっても原因が分からなかったり、慢性的に息苦しい場合は、
自律神経が乱れ呼吸筋群という首や背中・肋骨周りにある筋肉が
固まり機能していない可能性があります。
呼吸が浅い・息苦しい原因
呼吸の仕組み(肋骨と横隔膜の動き)
普段呼吸をしているときは、
息を吸った時は、肋骨の隙間の外肋間筋という筋肉の収縮で肋骨が引き上げられ
横隔膜が収縮し下にさがることで、肋骨は前後左右に広がります。
この動きにより胸郭が引き伸ばされ、中の圧力が下がることで
空気が肺に取り込まれます。
息を吐く時は、肋骨の隙間の内肋間筋という筋肉の収縮と横隔膜の弛緩により
肋骨を閉じていきます。
この動きにより胸郭を狭めることで空気を吐き出します。
自律神経の乱れで呼吸が浅くなる
身体が緊張して硬くなっていたり、ストレスが蓄積していると
自律神経のバランスが崩れ、それに伴い肋骨や横隔膜も緊張してしまうと、
この動きが少なくなってしまい呼吸が浅くなります。
呼吸が浅い時の対処法
呼吸というと、ほとんどの方が吸おうとするかと思います。
呼吸は吸うときは、身体を緊張させ、吐く時は身体をリラックスさせますので
ゆっくり吐くことを意識してみると良いです。
深呼吸もまずは吐くことから始め、10秒ほどかけて吐きます。
吐ききると自然と今度は息を吸うので、吸う方は意識せず自然に任せてみましょう
大切なのは吐くことを意識することです
呼吸が浅いと起こる身体の不調
呼吸が浅い状態が続くと、身体に十分な酸素が取り込めなくなり、
様々な不調を引き起こす原因になります。
呼吸は自律神経とも関係しているため、呼吸が浅い状態が続くと、
自律神経のバランスも乱れやすくなります。
その結果、この様な症状を引き起こすことがあります。
・寝ても疲れが取れない
・疲れやすい
・頭がぼーっとする
・集中力が続かない
・イライラしやすい
・肩こりや首こりが強くなる
・睡眠の質が悪くなる
この様な症状が続く場合、身体が常に緊張状態にあり、
呼吸が浅くなっている可能性があります。
呼吸を深く出来る身体に整えることで、
こうした不調の改善にもつながります。
当院での施術
当院では、呼吸が浅くなる原因となる
・自律神経の乱れ
・横隔膜や肋骨の硬さ
・首や背中の緊張
を整える施術を行っています。
頭蓋骨の調整により自律神経のバランスを整え、
横隔膜や肋間筋を緩め肋骨の動きを取り戻すことで
呼吸を楽に出来るような身体にしていきます。
呼吸が深くなることで、
・身体がリラックスしやすくなる
・疲れが取れやすくなる
・睡眠の質が改善する
などの効果が期待できます。
呼吸が浅い状態が続くと、
疲れやすいや自律神経の乱れなど様々な不調に繋がります。
「何となく息苦しい」
「呼吸がしにくい」
この様な症状でお困りの方は、
千代田区・文京区エリアのルクス整骨院まで
お気軽にご相談ください
☆施術料金
通常1回 ¥7000
初回のみ ¥6000
学生(24歳以下) ¥5000
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