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2024.04.26 更新

【すねの外側の痛み】歩くと痛い・だるい原因は?前脛骨筋・足首・歩き方との関係を解説


このようなお悩みはありませんか?

「すねの外側が痛い」
「歩くとすねがだるい」
「ランニング後にすねの外側が張る」
「足首から足先まで違和感がある」
「湿布をはっても良くならない」

このようなお悩みは、単なる筋肉疲労だけでなく、
前脛骨筋の緊張や足首の歪み、歩き方の癖、重心バランス
などが関係していることがあります。

特に、立ち仕事やランニングが多い方は、
痛みや張りが慢性化してしまうことも少なくありません


今回は、すねの外側の痛みの原因や改善方法について解説します。


すねの外側が痛い場合、まず確認したいこと

すねの外側の痛みやだるさは、前脛骨筋への負担だけでなく、
足首の動き、膝下のねじれ、歩き方、ランニングフォームなどが
関係している場合があります。

特に「歩くとすねの外側が痛い」
「ランニングするとすねの外側が張る」
「足首や足の甲まで違和感がある」

という場合は、痛みのある部分だけでなく、
足首から下腿、膝、股関節まで身体の使い方を確認することが大切です。

ただし、すねの痛みには前脛骨筋の筋肉疲労やシンスプリントだけでなく、
疲労骨折やコンパートメント症候群、神経の問題など
医療機関での確認が必要なケースもあります。

この記事では、すねの外側が痛くなる原因、前脛骨筋との関係、
歩行やランニングとの関係、セルフケア、医療機関への受診
を検討する目安
について、分かりやすく解説します。






すねの外側が痛くなる原因

すねの外側の痛みは
前脛骨筋という筋肉が関係していることがあります。


前脛骨筋とは?

前脛骨筋は、すねの前外側にある筋肉で、
足首を上に持ち上げる働きをしています。

歩行時やランニング時に重要な役割があり、負担が掛かり続けると、
すねの外側の痛みや張りに繋がることがあります。


すねの骨の外側を触ってみて、そこで筋肉の硬さや
盛り上がりを感じるようであれば、すねの外側の痛みは
前脛骨筋の緊張が関係している可能性があります。


歩くとすねの外側が痛い場合は、
前脛骨筋への負担が関係しているケースもあります。





前脛骨筋の緊張

前脛骨筋が緊張してくる原因は、これといったものはなく
日常生活の過ごし方、姿勢、足の使い方、など多くの要因があります。


猫背などの姿勢不良

猫背になって、お腹を前に突き出す様な姿勢になると
身体の重心は後ろに掛かり、のけ反る様な姿勢になりますが、
バランスをとる為に、体重が下腿の前側にかかり
前脛骨筋に力が入ります。

この状態が長引くと、前脛骨筋に負担が掛かります。


ヒールやハイヒールの影響

ハイヒールやヒールを良く履く女性も前脛骨筋が硬くなりやすいです。

ヒールのある靴を履くと、体重がすねの前側にかかり続け
前脛骨筋で踏ん張りバランスを維持する状態になります。

この状態が続くことで前脛骨筋は硬くなります。


足首の硬さ

前脛骨筋の働きは足首を上に上げる働きがあります。

あまり歩かない、足首を動かさないでいると前脛骨筋は硬くなります。

また、ふくらはぎの筋肉が硬いと、足底方向の引っ張りが強くなる為、
足首を上げようとする時には前脛骨筋の負担が増えます。


足関節の歪み

足関節が歪んでいると、常に前脛骨筋に力が入っている状態になり
前脛骨筋が疲労することで硬くなります。

また足関節に歪みがあると、下腿も歪み捻じれたりしてしまいます。

下腿が捻じれてしまうと、重心が外側にのってしまったりして、
前脛骨筋に負担が掛かります。


また、ランニングをされる方では、 シンスプリントの初期症状など、
別の原因ですねの外側の張りや痛みが出ることもあります。




前脛骨筋の緊張で起こる症状

足のしびれや違和感

すねの外側の痛みには前脛骨筋の負担が関係する場合があります。
ただし、痛む場所や運動量、痛みの出方によって原因は異なります。


すねの外側から足首の前側・足の指にかけてつる

前脛骨筋が硬くなっていると、足の前側がつりやすくなります。

すねの外側から足の前側がつってしまった時には、
ふくらはぎつった時とは、逆方向のストレッチになります。




すねの外側の痛みと似ている症状との違い

すねの外側が痛い場合、前脛骨筋の緊張や使い過ぎが
原因になっていることがあります。

しかし、すねの痛みは原因によって痛む場所や痛み方が異なるため、
「すねが痛い=前脛骨筋が原因」とは限りません。

特にランニングやスポーツをしている方は、
シンスプリントや疲労骨折などとの違いにも注意が必要です。

原因・症状 主な特徴
前脛骨筋の負担 すねの前外側に張りやだるさが出やすく、歩行やランニング、足首を動かす動作で負担を感じることがあります。
シンスプリント ランニングやジャンプなどの繰り返しによって、すね周辺に痛みが出ることがあります。運動量を増やした時に症状が出やすい傾向があります。
疲労骨折 運動を続けることで痛みが強くなったり、特定の場所を押すと強く痛むことがあります。骨の損傷が疑われる場合は医療機関での確認が必要です。
神経の問題 痛みだけでなく、しびれ、感覚の違和感、足に力が入りにくいなどの症状を伴う場合があります。
足首・足部の機能低下 足首の動きや足部の使い方に問題があることで、歩行時やランニング時にすねへ繰り返し負担がかかる場合があります。

 

前脛骨筋の痛みとシンスプリントの違い

前脛骨筋の負担では、すねの前外側にある筋肉の張りや
だるさとして感じることがあります。

一方、シンスプリントでは、運動量の増加やランニングなどをきっかけに、
すね周辺に痛みが出ることがあります。

ただし、痛む場所や症状だけで原因を正確に判断することは難しいため、
痛みが続く場合や運動するたびに悪化する場合は、無理に運動を続けず、
必要に応じて医療機関で確認することをおすすめします。


すねの外側に痛みとしびれがある場合

すねの外側の痛みに加えて、足の甲や足先のしびれ、感覚の違和感、
足に力が入りにくいなどの症状がある場合は、
筋肉の疲労だけが原因とは限りません。

このような症状が強い場合や、徐々に悪化している場合は、
神経などの問題がないか医療機関で確認することが大切です。

ポイント

「すねの外側が痛い」という症状だけでは、
原因を一つに決めることはできません。

前脛骨筋への負担だけでなく、足首の動き、歩き方、運動量、
シンスプリントなどの可能性も含めて状態を確認することが大切です。



すねの外側の痛みで病院を受診した方がよい症状

すねの外側の痛みは、前脛骨筋の負担や足首の動き、
歩き方などが関係している場合があります。

一方で、すねの痛みの中には、筋肉の疲労だけではなく、
疲労骨折や神経・血管の問題など、医療機関で確認が必要なケースもあります。

次のような症状がある場合は、無理に運動や施術を続けず、
整形外科などの医療機関への受診を検討してください。

強い痛みが続いている

安静にしていても痛みが強い、時間が経つにつれて痛みが悪化する、
歩くことが難しいほど痛む場合は、
単なる筋肉疲労だけではない可能性があります。

すねの一部分を押すと強く痛む

すねの特定の場所に限って強い痛みがあり、
運動を続けるほど痛みが増していく場合は、
疲労骨折などの可能性も考える必要があります。

特にランニングやジャンプなどを繰り返している方は、
痛みを我慢して運動を続けないことが大切です。

腫れや熱感がある

すねに明らかな腫れや熱感がある場合、 筋肉の張りだけが原因とは限りません。
症状が強い場合や急に腫れてきた場合は、 医療機関で状態を確認してください。

しびれや感覚の異常がある

すねの外側の痛みに加えて、足の甲や足先のしびれ、感覚が鈍い、ピリピリする
などの症状がある場合は、神経の問題が関係している可能性があります。

また、足に力が入りにくい、つまずきやすくなったなどの症状がある場合も、
早めに医療機関へ相談することをおすすめします。

運動中に急激な痛みや強い張りが出る

ランニングやスポーツ中に、すねが急激に痛くなったり、
強い張りや圧迫感が出たりする場合は注意が必要です。

特に、運動を中止しても症状が強く続く場合や、
しびれ・筋力低下などを伴う場合は、 早めに医療機関で確認してください。

痛みが長期間続いている

数週間経っても痛みが改善しない、 休んでも繰り返し痛くなる、
運動を再開するとすぐに痛みが出る場合は、 原因を確認することが大切です。

痛みを我慢して運動を続けることで症状が悪化することもあるため、
改善しない場合は一度医療機関への相談を検討しましょう。


このような場合は早めに医療機関へ
  • 安静にしていても強く痛む
  • 歩くことが難しいほど痛い
  • すねの特定の場所を押すと強く痛む
  • すねに腫れや強い熱感がある
  • 足の甲や足先にしびれがある
  • 足に力が入りにくい
  • 運動中に急激な痛みや強い張りが出た
  • 痛みが長期間続いている

すねの外側の痛みがすべて筋肉の緊張によるものとは限りません。

強い痛み、腫れ、しびれ、筋力低下、歩行困難などがある場合は、
整形外科などの医療機関で原因を確認することが大切です。

医療機関で大きな問題がないことを確認したうえで、
痛みが繰り返す、歩き方や足首の動きが気になるといった場合には、
足関節や下腿、歩行バランスなど身体の使い方を確認することも大切です。



歩くとすねの外側が痛いのはなぜ?

「歩いているとすねの外側が痛くなる」
「長く歩くとすねがだるくなる」

という場合は、 前脛骨筋への繰り返しの負担が関係していることがあります。

前脛骨筋は、歩くときに足首をコントロールし、足先が地面に
引っかからないようにするなど、 歩行に重要な役割を持つ筋肉です。

そのため、長時間歩いたり、立ち仕事が続いたりすると、
前脛骨筋に負担が蓄積し、すねの前外側に張りやだるさ、
痛みを感じることがあります。


歩くと痛みが出る主な原因

  • 前脛骨筋を使い過ぎている
  • 足首の動きが硬くなっている
  • 歩き方に左右差がある
  • 足部の接地や重心に偏りがある
  • 長時間の立ち仕事や歩行が続いている
  • 靴が足に合っていない

特に、歩くたびに同じ場所が痛む場合は、 痛みのある筋肉だけでなく、
足首の動きや足部の使い方、 膝下のねじれ、歩行時の重心バランス
などを確認することが大切です。

また、痛みが強い場合や、腫れ、しびれ、歩行困難などを伴う場合は、
筋肉の疲労だけが原因とは限りません。

無理に歩き続けず、必要に応じて医療機関で確認してください。


ランニングですねの外側が痛いのはなぜ?

ランニング後にすねの外側が張る、走り始めるとすねが痛くなるという場合は、
走る動作によって前脛骨筋や下腿に繰り返し負担がかかっている
可能性があります。

特に、走行距離やスピードを急に増やした場合、
久しぶりにランニングを再開した場合、
路面やシューズが変わった場合などは、 脚への負担が増えることがあります。


ランニングですねに負担がかかる主な原因

  • 走行距離や練習量を急に増やした
  • ランニングフォームに偏りがある
  • 足首の動きが硬い
  • 足部の接地や重心に偏りがある
  • 自分の足に合わないシューズを使用している
  • 硬い路面を長時間走っている
  • 休養が不足している

ランニングによるすねの痛みは、前脛骨筋への負担だけでなく、
シンスプリントや疲労骨折など、別の原因が関係している場合もあります。


ランニング後だけ痛む場合も注意

「走っているときはそれほど痛くないが、ランニング後になるとすねが張る」
「毎回走った後に同じ場所が痛くなる」

という場合も、 繰り返し負担がかかっているサインの一つです。

痛みを我慢して走り続けると、症状が悪化する可能性があります。

一度休んでも痛みを繰り返す場合は、走行距離や練習量を見直すとともに、
足首や歩き方、ランニングフォームなどを確認することが大切です。

強い痛み、局所的な強い圧痛、腫れ、しびれ、歩きにくさなどがある場合は、
ランニングを中止し、整形外科などの医療機関で確認することをおすすめします。



すねの外側の痛みを放置するとどうなる?

すねの外側の痛みやだるさを放置してしまうと、
徐々に前脛骨筋への負担が増え、
症状が慢性化してしまうことがあります。

初期には
・「少し張る」
・「歩くとだるい」
・「ランニング後だけ痛い」

程度でも、無理を続けることで悪化し、
・歩行時の痛み
・足首の動かしづらさ
・足の甲の痛み
・足のしびれ感
・足がつりやすくなる

などに繋がることがあります。

また、前脛骨筋をかばう歩き方になることで、
・シンスプリント
・膝痛
・股関節痛
・腰痛

など、他の部位へ負担が広がるケースも少なくありません。

特に
・立ち仕事
・ランニング
・長時間歩行

が多い方では、痛みを我慢しながら使い続けることで、
改善まで時間が掛かってしまうこともあります。

実際に、
「最初は少し張るだけだった」
「走った後だけ痛かった」

という方でも、

・歩くたびに痛む
・ランニングが出来なくなる
・足のしびれが出る

など、症状が悪化してから来院されるケースもあります。

「少し違和感があるだけだから」と放置せず、
早めにケアを行うことが大切です。

症状が軽いうちに対応することで、
改善しやすくなるケースも少なくありません。

水道橋・飯田橋周辺で、
すねの外側の痛みやシンスプリントによる脚の不調でお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。


【LINEで相談する】







このような場合は早めのご相談がおすすめです

  • 歩くたびにすねの外側が痛む
  • ランニング後に毎回張りが出る
  • 湿布を貼っても改善しない
  • 足首や足先に違和感がある
  • 何ヶ月も症状が続いている
  • 足がつりやすくなっている

初期は軽い違和感でも、
無理を続けることで慢性化してしまうことがあります。

「そのうち良くなるかな」と我慢せず、早めのケアが大切です。


【WEB予約はこちらから】





なかなか改善しない理由

すねの外側の痛みは、痛い部分だけをマッサージしたり、
湿布を貼るだけでは改善しないことがあります。

なぜなら、
・足関節の歪み
・膝下の捻じれ
・歩き方
・姿勢バランス

などが原因になっているケースが多いからです。

特に、
・立ち仕事
・ランニング
・長時間歩行

が多い方では、前脛骨筋へ繰り返し負担が掛かり、
痛みが慢性化してしまうこともあります。

その為、 すねの筋肉だけでなく、
全身のバランスを確認することが大切になります。




このような方が来院されています

  • 歩くとすねの外側が痛い方
  • ランニング後にすねが張る方
  • 湿布を貼っても改善しない方
  • 立ち仕事で足がだるくなる方
  • 足首や足先に違和感がある方
  • シンスプリントと言われた方

実際に、
「歩くのが楽になった」
「ランニング後の張りが減った」
というお声もいただいています。




すねの外側の痛みを改善するには?

・足首を動かす
・ふくらはぎのストレッチ
・長時間同じ姿勢を避ける
・歩き方を見直す
・足に合わない靴を避ける

なども大切です。

また、痛みを繰り返している場合は、
足関節や歩行バランスまで確認することが重要になります。




すねの外側の痛みの施術

すねの外側の痛みがある場合、
多くが前脛骨筋への負担が関係していることがあります。

前脛骨筋は、膝下の捻じれや足関節のアライメント不足、歩き方などの
影響を受けやすく、これによって前脛骨筋が硬くなります。

実際に、 立ち仕事やランニングによるすねの外側の痛みで
来院される方も多くいらっしゃいます。

当院では、すねの外側だけを見るのではなく、

・足関節の歪み
・膝下の捻じれ
・歩き方
・重心バランス
・股関節の動き

など全身のバランスを確認しながら施術を行います。


初めての方にも、
現在の身体の状態や痛みの原因を分かりやすく説明しながら
無理のない施術を行っています。


前脛骨筋へ負担をかけ続ける原因を整えることで、
痛みやだるさが改善しやすい状態を目指します。

すねの外側の痛みで来院される多くの方が施術後には
「歩くのが楽になった」
「足のだるさが減った」
というお声もいただいています。

痛みのある部分だけでなく、
歩き方や足首のバランスまで確認することで、
再発しにくい状態を目指しています。

水道橋・飯田橋エリアで、
すねの外側の痛みやランニングによる脚の不調でお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。




このようなお悩みはご相談ください

水道橋駅徒歩1分、ルクス整骨院では、
すねの外側の痛みの原因を確認しながら施術を行っています。

すねの外側の痛みやだるさは、放置すると慢性化し、
歩行バランスや姿勢の崩れにも繋がることがあります。

すねの外側の痛みは、
早めにケアを行うことで改善しやすくなるケースも少なくありません。


・歩くとすねが痛い
・ランニング後に張る
・足が重だるい
・足首や足先に違和感がある

という方は、お早めにご相談ください。







☆施術料金



通常1回                ¥8000

初回のみ               ¥7000

学生(24歳以下)      ¥6000




☆ご予約・お問い合わせ



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