冬に多い胃腸の不調
冬に多い胃腸の不調
寒い季節になると、胃腸の調子が悪くなる方が増えます。
○何となく胃腸の調子が良くない
○食べた後に胃が重い
○便秘や下痢が続く
など冬特有の胃腸の不調が起こりがちです。
☆冬に胃腸の調子を崩しやすい原因
○冷えによる血行不良
冬の寒さで身体が冷えると、血管が収縮し胃腸への血流が減少します。
これにより、消化機能が低下したり胃粘膜が弱まり、
消化がスムーズに行われなくなります。
○自律神経の乱れ
寒暖差やストレス、日照時間の短縮による活動量の減少によって
自律神経が乱れやすくなります。
これにより、胃酸分泌や腸の働きが低下してしまい、
胃痛や消化不良、便秘や下痢を引き起こします。
○食生活の乱れ
忘年会や新年会などで、脂っこい物やアルコール、夜遅い食事が増え、
胃腸に負担が掛かります。
さらには、暴飲暴食が続くことで胃腸が疲労してしまうことも。
○乾燥と水分不足
暖房などで冬は空気が乾燥しやすく、体内の水分が不足しがちになります。
これにより、粘膜も潤いを失ってしまい便秘になったり、
胃酸が増加するなどし胃痛の原因になります。
☆冬の胃腸の不調を防ぐポイント
○身体を温める
・腹巻や湯たんぽ、カイロでお腹が冷えない様に温める。
・湯舟に浸かり身体をしっかりと温め、血流を促進することも効果的。
・生姜やニンニク、根菜類やシナモンなどの身体を温める食材を積極的に摂る。
・おかゆやウドン、鍋料理などは消化が良く、胃腸に優しい食事になります
○バランスの取れた食事
・食物繊維や発酵食品などを意識して摂取することで、腸内環境を整えましょう。
・揚げ物や脂っこい料理、刺激の強い香辛料は控えめに、胃腸に負担を掛けない様に。
・冷たい飲み物、過度にアルコール飲まないようにし、水分補給を忘れずに。
○自律神経を整える
・十分な睡眠を取ることが大切です。
・寝る前のスマホや飲酒を控え、リラックスする時間を作りましょう。
・軽い運動やストレッチを行うと、血流が促進され、胃腸の動きも改善されます。
○水分補給を忘れない
・冬は寒い為に、喉の渇きを感じにくく、水分を摂る量が減りがちになります。
白湯や温かいお茶をこまめに飲むようにしましょう。
☆まとめ
冬の寒い季節は、気温の低下や寒暖差、年末年始の生活リズムの乱れにより
胃腸に様々な負担が掛かりやすくなります。その結果、胃の重さ・胃痛
・消化不良・便秘・下痢などのトラブルを起こしやすくなります。
その原因には、血行不良や自律神経の乱れ、ストレスの影響、
脂っこい食べ物やアルコールなどの暴飲暴食などがあります。
温かく消化の良い食事を中心に発酵食品や食物繊維を取り入れ、
こまめな水分補給を意識することが大切です。
また、身体を冷やさない工夫や適度な運動、ストレス管理を行い、
十分な睡眠を取り、生活習慣全体を整えることも重要です。
当院では、肋骨や背骨、腰部やお腹周りの調整を行い、
胃腸が働きやすい環境にすることで、胃腸の不調を改善していきます。
また、胃腸は自律神経によってコントロールされているので、
自律神経の調整を行うことで、胃腸の働きが改善します。
寒い冬を快適に過ごすためには、胃腸の健康も大切です。
生活習慣を見直し、心身共に温かく過ごしましょう。
☆施術料金
通常1回 ¥7000
初回のみ ¥6000
学生(24歳以下) ¥5000
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