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2021.03.29 更新

「閉鎖神経痛」太ももの内側の痛み

「閉鎖神経痛」太ももの内側の痛み



・内腿が張る
・内腿がつれる
・内腿が痺れる

この様な症状で病院に行った時に「坐骨神経痛ですね」と言われませんでしたか?

脚の痺れ、痛みがすべて坐骨神経痛というわけではありません。

患者さんの中にも当院に治療に来られるまで

「坐骨神経痛」として対応を受けてきた方が沢山いらっしゃいます。




閉鎖神経痛とは?


閉鎖神経痛とは、坐骨神経痛などと同じ神経痛のひとつで、

閉鎖神経と呼ばれる太ももの内側の筋肉を支配している神経が、

何らかの理由で障害を受けて神経痛を引き起こされたものです。




閉鎖神経痛の症状は?



・太ももの内側の感覚障害
・鼡径部や太ももの内側の痛み
・しびれやピリピリ感、チクチク感
・歩行時の痛みや、太ももを閉じた時の痛み





閉鎖神経痛の原因は?



閉鎖神経が何らかの原因により、圧迫や絞扼、牽引により

引き起こされます。

閉鎖神経は外閉鎖筋という筋肉を貫通しているため、

この外閉鎖筋が緊張して硬くなると神経障害を起こす可能性があります。



・肥満
・妊娠中
・腰や股関節、骨盤腔内の手術
・乗馬による外傷






閉鎖神経痛の治療は?



閉鎖神経痛の治療では、

腰椎、仙骨や仙腸関節での障害、恥骨での障害、閉鎖孔での障害など

多数に渡って障害を受けます。



当院ではこういった障害部位に合わせて、治療方法を選択して治療を行っていきます。

閉鎖神経への刺激を取り除くだけでなく、

なぜ閉鎖神経に刺激が加わる様な


ストレスが掛かっているのか?

その原因を見つけて解決しなければいけません。



この原因も解決することが、早期回復を目指す上で 重要になってきます。


長い間、腰痛や脚の痛みにお困りの方のお力になれば幸いです。










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