飯田橋の整骨院をお探しの場合はルクス整骨院(旧飯田橋やまだ整骨院)までお問い合わせください。

メニュー

BLOG

2025.09.11 更新

【肩こり・巻き肩・腰痛の原因】脇の下の前鋸筋が硬くなると起こる不調とは?


「脇の下を押すと痛い」
「肩こりがなかなか改善しない」
「巻き肩や猫背が気になる」
「腕が挙げにくい」

このようなお悩みはありませんか?

その原因は脇の下にある『前鋸筋』という筋肉が
関係しているかもしれません。


前鋸筋は肩甲骨の動きや姿勢、
呼吸にも関わる重要な筋肉です。

今回は前鋸筋の役割や硬くなる原因、
肩こり・巻き肩・腰痛との関係について解説します。




前鋸筋とは?

前鋸筋とは、名前の通りギザギザの形をしていて、
肋骨の外側から脇の下を通り、肩甲骨の内側に付く筋肉です。

この筋肉は肩甲骨を固定して安定させていて、
腕を上に上げたり、前に伸ばす動作の他に、
呼吸のサポートや姿勢を保持する役割があります。




前鋸筋の役割

肩甲骨の動きと安定

前鋸筋の一番の役割は、肩甲骨をスムーズに動かしたり、
正しい位置に安定させる働きです。


前鋸筋は、腕を前に伸ばしたり、挙げたりする動作の時に
肩甲骨を前外方に動かしたり回転させる役割をしています。

また肩甲骨を肋骨に密着させ安定させています。



呼吸のサポート

前鋸筋は、呼吸時に肋骨を動かして
胸郭を広げる役割があり呼吸の補助をしています。

前鋸筋が硬くなったり働きが低下すると、
肋骨の動きに影響が出て、呼吸が浅くなったり、
息苦しく感じたりすることがあります。


姿勢の保持

前鋸筋が機能することで、肩甲骨を安定させることで、
上半身もの安定性も保ち姿勢を維持させます。

前鋸筋が硬くなったり機能不全になると、
肩甲骨が外側に引っ張られて、
巻き肩や猫背姿勢になりやすくなります。




前鋸筋が硬くなる原因

前鋸筋が硬くなる主な原因としては、デスクワークやスマホの長時間使用時の
猫背・巻き肩の不良姿勢によって前鋸筋が硬くなります。


デスクワークやスマホ使用時は、腕を前に出して、うつむいた姿勢になります。

前鋸筋は収縮し肩甲骨を前方に引っ張った状態で
長時間固定される為、疲労してしまい硬くなってきます。



前鋸筋の硬さセルフチェック

次のような症状はありませんか?

  • 肩こりがなかなか改善しない
  • 腕を上げると肩が詰まる感じがする
  • 巻き肩や猫背が気になる
  • デスクワークやスマホを見る時間が長い
  • 深呼吸がしづらい
  • 脇の下を押すと痛い
  • 肩甲骨の内側が張る

3つ以上当てはまる場合は、
前鋸筋の硬さや機能低下が関係している可能性があります。




前鋸筋が硬いとどうなる?

肩こり・首の不調との関係

前鋸筋が硬くなると、首から肩甲骨の内側にかけて
肩こりになる可能性があります。


前鋸筋は、肩甲骨の内側にある拮抗筋の菱形筋や肩甲挙筋、
協力筋である小胸筋にも影響を及ぼします。


前鋸筋と菱形筋・肩甲挙筋は互いに引っ張り合っています。

前鋸筋が硬くなり肩甲骨が前外方に引っ張られると、
菱形筋と肩甲挙筋は伸張されてしまい、肩こりの原因や
首や胸椎の動きが悪くなったりします。

逆に肩甲挙筋や菱形筋が硬くなると、前鋸筋が働きにくくなります。



巻き肩・猫背・ストレートネックとの関係

前鋸筋が硬くなったり、機能不全になると
本来前鋸筋が担う動きを、小胸筋が代わりにカバーします。


小胸筋が過剰に働き、疲労して硬くなってくると、
肩は前方に引っ張られ、肩甲骨は外側に引っ張られてしまい、
猫背や巻き肩の姿勢になりやすく、ストレートネックを誘発します。



腰痛との関係

前鋸筋は背筋群や腰部の筋肉とも筋膜によって繋がりがあります。
前鋸筋が機能低下を起こすと、それを補うために
背中や腰の筋肉が過剰に働くようになります。

その結果、腰部の筋肉が常に緊張した状態となり、
慢性的な腰痛を引き起こす原因となることがあります。




前鋸筋の不調を放置するとどうなる?

前鋸筋の硬さや機能低下を放置すると、
肩甲骨や胸郭の動きが悪くなり、様々な不調につながることがあります。

  • 肩こりの慢性化
  • 巻き肩や猫背の進行
  • 肩関節の可動域低下
  • 呼吸が浅くなる
  • 首こりや頭痛
  • 慢性的な腰痛

特にデスクワーク中心の方は、
気付かないうちに症状が進行してしまうケースも少なくありません。




当院での施術

当院では前鋸筋だけでなく、
肩甲骨・肋骨・胸郭・首の状態まで確認しながら施術を行っています。

前鋸筋だけをほぐすのではなく、
前鋸筋に負担をかけている原因を見つけ、
身体全体のバランスを整えることを重視しています。

肩こりや巻き肩、猫背、呼吸のしづらさなど、
前鋸筋が関係する症状の改善をサポートいたします。




まとめ

前鋸筋が硬くなると、菱形筋や肩甲挙筋に影響を与え、
肩甲骨の動きが悪くなり、

・腕があげにくい
・肩がこる
・呼吸が浅くなる

などの症状から、

・猫背や巻き肩
・ストレートネック

などの姿勢の悪化や
腰痛を引き起こすなど様々な影響を及ぼします。



首・肩こりが辛い。。。

腕が挙げにくい。。。

猫背や巻き肩が気になる。。。

呼吸が浅い。。。

この様な症状がなかなか改善しない場合は、
脇の下にある前鋸筋の硬さや機能低下が
関係している可能性があります。


原因が分からずお悩みの方は、
一度身体の状態を確認してみることをおすすめします。


前鋸筋が原因の不調でお悩みの方へ

首や肩こりがなかなか改善しない。

腕が上がりにくい。

巻き肩や猫背が気になる。

呼吸が浅く疲れやすい。

このようなお悩みは、
前鋸筋の硬さや機能低下が関係している可能性があります。

 

当院では前鋸筋だけでなく、 肩甲骨や胸郭、
首の動きまで確認しながら施術を行っています。

長年続く肩こりや姿勢のお悩みでお困りの方は、
お気軽にご相談ください。



当院はJR水道橋駅西口徒歩1分の場所にあり、
肩こり・巻き肩・猫背・姿勢改善の
ご相談を多くいただいております。


水道橋・飯田橋周辺で肩こりや巻き肩、 肩甲骨周囲の不調で
お悩みの方はお気軽にご相談ください。




こんな方は一度ご相談ください

  • 病院では異常がないと言われた
  • マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
  • 長年肩こりが改善しない
  • 巻き肩や猫背を改善したい
  • 肩甲骨が動かしづらい
  • 呼吸が浅く疲れやすい

前鋸筋を含めた肩甲骨や胸郭の状態を確認し、
原因から改善を目指します。








☆施術料金



通常1回                ¥7000

初回のみ               ¥6000

学生(24歳以下)      ¥5000




☆ご予約・お問い合わせ



◎LINEでのご予約はこちらから⇩




◎Webでのご予約はこちらから⇩





◎電話でのご予約はこちらから⇩


TEL:03-6380-8446

山田まで


ルクス整骨院(旧飯田橋やまだ整骨院)
101-0061
千代田区神田三崎町2‐17‐5 稲葉ビル202
JR水道橋駅西口徒歩1分




〒101-0061
千代田区神田三崎町2丁目17-5
稲葉ビル202 ルクス治療院内

【水道橋駅】
都営三田線 水道橋駅 徒歩2分
JR 水道橋駅西口 徒歩1分
【飯田橋駅】
東京メトロ 飯田橋駅 徒歩8分
【九段下駅】
東京メトロ 九段下駅 徒歩8分
【神保町駅】
東京メトロ 神保町駅 徒歩8分
【後楽園駅】
東京メトロ 後楽園駅 徒歩9分

受付
平日 
11:00~20:30
土曜 
10:00~15:00
トップへ戻る
クリックでナビゲーションを閉じます。