【脚を組むと骨盤が歪む?】脚を組みたくなる原因

・脚を組む癖がある
・骨盤の歪みが気になる
・脚を組まないと落ち着かない
このようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか⁉
脚を組むと骨盤が歪むと言われる理由
良く、「脚を組むと歪む」「歪むから組まない方が良い」と
言われたことがある、聞いたことがある方は多いかと思います。
一般的に脚を組む姿勢は、左右非対称になる為、
骨盤の歪みや姿勢悪化に繋がると言われています。
確かに長時間同じ姿勢を続けることは、身体へ負担を掛けますが、
脚を組んだからといって骨盤が歪むわけではありません。
また脚を組むのを我慢したからといって、
骨盤のバランスがかってに整うわけではありません。
脚を組むから歪むのではなく身体のバランスが原因
脚を組むから歪むのではなく、すでに身体の左右のバランスや骨盤に歪みがあり、
座った時の不安定さを補正する為に、脚を組みたくなってしまいます。
身体がこういったアンバランスなデザインになっていると、
座った時に身体は無意識に安定する姿勢を取ろうとします。
その一つが脚を組む動作になります。
脚を組みたくなる身体の状態
腰方形筋の緊張による骨盤バランスの変化
腰には腰方形筋という筋肉があります。
この筋肉は骨盤と肋骨をつないでいる筋肉ですが、
この筋肉が何らかの原因で片側だけ緊張すると骨盤は上に引き上げられ、
肋骨は下に引き下げられます。
その結果、常に片側だけ骨盤が上がり左右差が生じ、
身体の構造的なバランスが偏った状態になります。
坐骨の接地バランスの乱れ
椅子に座るときは、坐骨結節(お尻の骨)で座るわけですが、この骨が
椅子に両側とも同じように接地し体重を支えます。
片方の骨盤が上がっている場合、椅子から坐骨が少し浮いた状態になり
反対側の坐骨に荷重が強まります。
この状態では、片側だけで接地しているだけになりますので、
バランスが悪く不安定になります。
そこでこの不安定さを補うために、
脚を組むことで重心を身体の中心に寄せると、
バランスがとれ身体を安定させることが出来ます。
脚を組む癖を根本から改善するために
脚を組むことを根本的に解消するには、
姿勢を意識して我慢するのではなく、
身体のバランスを整えることが重要です。
特に腰方形筋の緊張を取り除くこと、
緊張を生じさせている原因へのアプローチが必要になります。
腰方形筋の緊張や緊張をさせている原因が解決されてくると、
自然と脚を組まなくても座ってられる身体のデザインになってきます。
脚を組まなくても座れる身体を目指しませんか?
脚を組むのをやめたいと思っても無意識に組んでしまう方もいるでしょう。
自ら改善しようとして歪みが悪化したり、
脚を組まないように我慢してストレスが生じることもあります。
身体の状態に合わせた調整を行うことで、
自然に安定して座れる身体づくりを目指すことが可能です。
脚を組まなくても座れるように改善しませんか?
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